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試作の現場

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iPad用のペンをデザインしている。今日はその試作が出来上がる予定で燕の工場へ。ステンレスから既に削り出されたペンの軸をパーツごとに磨きを変えて表情を変える作業に立ち会い。     こんな感じ。燕では見慣れた風景。それぞれ荒さの違うバフで磨き艶を出したり、荒らしたりする。この辺がステンレスの良いところでもあり、逆にそのくらいの違いしか出せないという限界でもある。陽極酸化で色が付けられないわけでないが現実的では無い。メッキも塗装ももちろん可能だが、ステンレスらしさは出ない。「磨きで表情を与える」事が最もステンレスの魅力だと思う。   後日、このペンはお蔵入りとなる。ずっしりとしたその重量感が「重い」と否定され材質が変更される事に。3本作った試作品の1本は手元にある。それなりに魅力的なんだけど。  

モバイルルーター買いました。

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iPad 2入手してからどうしてもモバイルルーターが欲しくて、ついに入手しました。 発売されたばかりのsftbank 007zです。     偶然ですが、iPad 2とカラーもピッタリ! 肝心の速度の方もなかなかです。   上りもこんなものだろう。本体の価格分割も含めて3880円は、dokomoのテザリング料金から見ればとても安い。iPad 2の活用範囲が広がった。MacBookでも使えるしね。エリアで問題が無ければiPhoneいらないかもね。  

木工所を見学

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鍋の木製ハンドルの加工で、木工所を紹介してもらい見学させてもらった。 燕三条の工具や鍋のハンドルの場合、私のイメージでは木柄と言うだけでコストを抑えたり生産ロットが少ない時に選択されるあまり良いイメージは持っていませんでした。 ところが、見学に行った工場は違いました。まず、工場内が綺麗である。新しいという意味ではありません。すべての工場に言える事ですが、整然とした工場は良い製品が作れる可能性が高いと思います。正にこの工場がそうでした。加工機にそれぞれ工夫が加えられています。私の好きな工場は、加工機自体を自社で開発しているところです。そういう工場の社長は顔が違う。工場の内部は撮影しませんが、外は断って撮らせてもらいました。      工場の外には材料となる木材が天然乾燥されています。見ると、ウォールナット、オーク、チェリー、ミズキ、桂等高級木材が並んでいます。聞けば、このサイズの材料は丸太から主要な材を取出した後のいわゆる端材で、ほとんど価格に差が無いとの事でした。高級材とはいえこのような目的で使わなければ、パルプ用のチップ化廃棄するしかない材料だとのこと。今までそんな事を知らずに製品をデザインした来た事を恥ずかしく思いました。同時に気軽に工場の中を見せてもらえ、話を聞くことのできる環境で良かったと感じました。久々に良い刺激を受けました。  

新潟市内に整備された自転車レーン。

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FBやtwitter等沢山あってすっかり更新間隔が開いてしまった。会社の決算も有ったのも大きい。 最近、回りの影響で自転車に乗っている。 新潟市内は川が多いので川の両岸に遊歩道と自転車の走る道が用意されている。一般の道にも最近自転車用の青いレーンが増えてきた。   こんな感じ。     政令指定都市になって以降、新交通といった交通インフラの整備が話題になるのですが、私は学生を含めて自転車での移動が安全に出来るように「自転車で移動しやすい街」なんてコンセプトが時代に合っていると思っています。現状の自転車レーンは、少し走ると車道に押されて無くなってしまいます。河川敷沿いの道もそうなのですが、途切れてしまっては意味が有りません。 もっと走りやすくなると良いな。アムステルダム等のヨーロッパや北欧の街のようになれば良いのに。    

iOS5発表されましたね。

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Apple からiOS5が発表されましたね。とりあえず使用しているiPhoen iPad iPod すべて対応していたので安心です。Apple の最も良いところは簡単に最新の状態に出来る事があげられますね。ハードウェアとOSをそれぞれ別の会社の場合はそうはいきませんよね。 Mac OSの次期バージョンLion も発表されましたが、こちらは大きく変わる事もなさそう。OS X最後のバージョンアップでしょうか。 RhinoのMac版が出るのかどうか?の方が私にとっては興味あり。それにしてもベータ版が1年以上たつと思いますが市販は何時になるのでしょうね? RhainoのOS Xベータ版

インテリアライフスタイル展に行きました。

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今年も「百年物語」ブースに製品を並べているのでインテリアライフスタイル展に行ってきました。 黒を基調としたブース。NICOと三条商工会議所、数社の企業の合同ブースです。 ちょうど写真中央でがプリンス工業の高野社長。FD STYLEはプリンス工業で製造しています。分かりにくいですが、その前に今年の製品「鉄フライパン」が有ります。 鉄のフライパンをデザインするきっかけに、FD STYLEのフッ素加工について大手流通のバイヤーから「ステンレスにフッ素を加工して大丈夫なのか」という指摘が有ったからです。 一般の方ならともかく、流通の人もその程度の認識なのかと驚きました。フッ素樹脂は必ずしも「良い」とは思っていませんが、 私の場合 ・250度以上の高温になると劣化(くっつきやすくなる)さらに高温になると有毒なフッ素ガスを発生。 ・フッ素樹脂自体は熱伝導が極めて低く、いくら本体に熱の伝わる材料を使っても、調理する食材に熱の伝わりが悪く、美味しくなりにくい。 ・硬い金属にコーティングしているので、柔らかい樹脂コーティングははがれたり、摩耗する。 ・フッ素樹脂加工はアルミはとの密着が良く、アルミは特性として放熱しやすい、鉄やステンレスは密着しにくく熱をためやすい材質なので組み合わせとしては(一番上の理由もあって)アルミと組み合わせるのは良い。 と考えています。つまり、密着問題よりも、熱方が問題なのです。先のバイヤーが指摘するステンレスにフッ素加工の心配は、熱が掛かる用途に限られるのです。 だからこそ、「鉄のフライパン」を創りたかったのです。 鉄のフライパンの欠点は、 ・錆びる ・使い方によっては、くっつきやすい。 ・重い これらを何とかしたいと考えたのが、これです。 OXYNIT(オキシナイト加工)と名付けた酸化被膜と窒化により錆びにくい鉄のフライパンです。表面に塗装はしていません。ですから、空焼きの必要はありません。 昔から「黒皮」と呼ぶ板材の時点で表面に酸化処理した材料が使われているフライパンは昔からあります。「空焼きの必要がありません」と表示されたフライパンの多くが「黒皮」や「ブルーテンパ」と呼ばれる材質です。これらは、加工前の材料ですから切断面等はただの鉄です。また、鉄の高度はそれほど高く無いので摩耗して皮膜が...

ドーナツ TO GO のバービーコラボモデル

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ドーナツ TO GO のクリスピークリームドーナツ+バービーコラボモデルです。 個人的には商品カラーのピンクはオリジナルの方が好きですが、蛍光クリーンのパッケージはなかなか良いです。ライバルのドーナツ屋さんがリカちゃんとコラボしているようですがこっちの方が良いな。新潟にもクリスピークリームドーナツ出来て欲しい。 今ならミニボックス買うともらえるらしい! クリスピークリームドーナツ http://www2.krispykreme.jp/menu_seasonal/