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デザインワークで形状確認にMDX-40を使用してモックアップを作っています。普段は発泡ウレタンやMDF等を削って形状確認しているのですが、ポリアセタールを削ってみました。荒削りで60時間って、遅すぎ。途中でやめて刃物を変更してやっと約10時間。モデル屋さんの苦労がわかります。もう少しラフなモックアップでノウハウを構築する必要があるなぁ。

三条商工会議所での講演

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3月24日に三条商工会議所 金属製造部会主催で講演を行いました。「デザインから見た地場産業の提案」というテーマで1時間30分時間をいただきました。地方で良くあるのですが、中央から著名なデザイナーの方をお呼びし製品開発を行うケース。ほとんど成功していないのではないでしょうか。地場産業を活性化させるためには、産地がデザイナーを育て情報発信し、新たなクリエーターを産地に呼び寄せ定着させ、産業が持つインフラや技術を地域で開発し製品を通じて情報発信するといったスパイラルを構築していく必要があります。いかにして産地に新しい人材を集める事が出来るかも考える必要があります。 現在取り組んでいるテーマを含め紹介しながら講演をさせていただきました。貴重な経験となりました。

インダストリアルボード

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17日(水)事務所の隣、新潟県工業技術総合研究所にて新潟県医療器インダストリアルボードのオープニングセミナーが開催されました。クライアントでもあるケイセイ医科工業(株)植竹会長が提言されるとの事で参加しました。医療器の開発はとても面白い。なぜなら、実際に使ってみるわけにいかないし、使い方も分からない道具を想像緑フル回転で開発するところにあります。デザイナーの重要な役割の一つに具現化があげられますが、それが凄く有効だと感じられます。販売の為の差別化という役割ではなく工学上あるべきカタチと使う側である医師からのフィードバック。一見デザイナーの必要でなさそうな分野ですが、本当に面白いです。

新潟三越でトークショーを開催しました。

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3月6日(土)7日(日)と新潟三越Jスピリッツにてトークショーがありました。百年物語のNICO様から「新潟三越さんからデザイナーとして話して欲しいという話があるけど、出て頂けます?」と依頼を受けて喜んでお引き受けしました。エンドユーザーの方に直接話が出来るなんて機会はめったにありません。写真は6日の様子です。 1日目を終えて、30分の時間が有効に使えませんでした。スタッフと反省会を開きデザイナーとしてのスタンスや考え方を話してから商品の説明をした方が分かりやすのでは無いかとの事で2日目に望みました。 2日目は、商品への説明へすんなりとつなげることが出来て比較的好評でした。1日目は話が終わるとクモの子を散らすように人がいなくなりましたが、この日は話が終わってから人が商品に関心を持って見てもらうことに成功しました。2日ともメーカーの社長・専務・常務と来ていただき話にも参加していただきました。 売り場の担当様やお客様の話も聞くことが出来て貴重な体験でした。24日には三条商工会議所で講演会があります。そっちも準備をしなくては。

日本橋三越で

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いよいよ日本橋三越での百年物語「寅」モデルの発表があります。会場は日本橋三越一階の中央ホールです。 NICOに良い場所を用意していただきました。良くあるケースは、5階から7階の催事場や売り場特設コーナーだったりしますが、中央ホールは一階の真ん中。あまりに良い場所で気付かずに4階まであがってしまいました。 ミニスライサー&グレーター・パスタメジャー・計量スプーンが追加されました。ミニスライサーは片手に持って使う新しいスタイルを提案します。

今シーズン2回目の大雪

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ギフトショーから帰ると、今シーズン2回目の大雪です。 事務所(写真の建物の1階)ですが、こんなに雪が積もりました。私の記憶でも中々無いくらいの降雪量です。 60センチくらいありました。雪は交通渋滞を招き大変ですが、あらためて雪国であることを実感しました。新潟でデザイン活動をしているのだから、何かしらの形で活動に取り入れたい気体と思います。

ギフトショーにいってきました。

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昨年の春/秋に続いて3回目のギフトショー10春です。私は2日目の2月3日のみの参加でした。 今回もJIDAブースでの出展です。百年物語寅年モデルも完成していますが、契約上の理由で今回は展示できません。2/12からのアンビエンテで発表されます。その後、ロンドンで紹介され2月中に日本橋三越で国内発表というスケジュールです。3月になると新潟三越で展示され、デザイナーとして製品説明を行う予定です。是非、見に来てください。