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10月, 2010の投稿を表示しています

Doughnut To-Go が発売になりました。

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東京国際包装資材展で発表した Doughnut To-Go が発売になりました。
詳しくはリュウド株式会社のホームページでご確認ください。

http://www.reudo.co.jp/doughnut/

製品を扱ってくれるお店が増えました。

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FD-Styleを扱っていただくショップが増えました。東京自由が丘に開店した「カタカナ」さんです。日本中の伝統的なお土産を扱う雑貨ショップだそうです。近いうちに訪問したいと思っています。 他の雑貨店とはちょっと違ったかわいい感じのお店のようです。

カタカナ
http://katakana-net.com/index.html

これも試作で終わりか。

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iPhoneを置いておく台。シリコン(試作はエラストマ樹脂)製で滑らない。ケーブルを通して置いておく事が出来る。片手で大抵の操作ができる。便利だと思うけど。

仕事また仕事

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頼んでいた金具の試作が出来た。商品を造るにはかなり長い時間や試作による試行錯誤が必要です。海外で発表予定のこの製品はこれからが大切です。
私のつくる商品は極端な言い方をすれば、同じ図面から全く違った性格の製品が出来てしまいます。図面やコンピューターによるレンダリングは確かに製品と同じ形状かもしれない、けれども小さな角Rの取り方や表面の仕上げといった細かな製造側に指示する内容で全く別の商品が生まれます。おおざっぱな言い方をすれば、絵で描いたフライパンなんてどれも同じようなもので、ちょっとした加工の積み重ねが製品の性格を左右すると思います。来年の2月頃にあぁこうなるんだというものをお見せします。

2010東京国際梱包展報告。

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展示したのは「OWL」のカラーバージョン。特徴は通常のスクリューは当然ラセン形状ですよね。そのせいでコルクのセンターにスクリューを立てる事が難しいのです。「OWL」の場合スクリューのセンターに別の真直ぐのピンがもう一本あります。このピンをコルクのセンターに刺す事で、コルクのセンターに正確にスクリューを入れる事が出来ます。これによって引き抜く力が正確にコルクに伝わり、簡単にコルクを抜き事が出来るのです。海外の方(ヨーロッパ)がとても興味を持ってくれました。フランクフルトのアンビアンテの後もヨーロッパではとても人気。紹介してくれているホームページも沢山あります。Mitsunobu Haginoで英語検索すると結構出ます。肯定されているのか否定されているのか英語が苦手で分かりません。

その一つ
http://www.notcot.com/archives/2010/04/kd-style-wine-opener.php


こちらは「Smart Scissors」のギフトパッケージ。「Smart Scissors」はハサミと記載していますが、刃は1枚で両刃付けのブレードが特徴。切ってもらえば皆さん驚きます。ハサミは挟む事で切れますよね。挟んだ時点で植物の導管をつぶしてしまい、刃が合わさったところから切れ始めますよね。「Smart Scissors」の場合刃が導管に少しふれたところから切れ始めます。本当に切った人はその感覚に驚いてもらえます。ただ、見ただけではそれが伝わらないのが、売り方の難しさ。
 今回初登場は「Doughnut To-Go」ドーナツを安全に持ち運ぶケース。ドーナツって少し多めに買いますよね?余ったりしませんか。翌日このケースに入れ鞄に放り込んで会社について軽い朝食なんて時に活躍するのがこのケース。左右の穴に南京錠が取り付けれるので、とっても安心。 軽いジョークと実用性を兼ね揃えた食品ケースです。とっても人気でNHKから取材を受けました。

2010東京国際梱包展開幕。

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東京国際包装資材展、通称「東京パック」が開幕しました。初めて参加しましたがとても来場者が多いと感じました。特に外国のアジアはもちろんヨーロッパの方も多く参加されています。 名称からも分かるように包装資材の見本市で、包装機や印刷関係の機械から包装部材まで東京ビッグサイト東館を埋め尽くす大きな見本市です。

今回私が参加したのは、この見本市の一角にパッケージデザインブースが設けられ、JIDAを通じて参加の案内があり、条件が良かったので参加してみました。

中央が私のブースです。iPhoneで撮影しましたが、それ自体をスタッフに預けてきて詳しい写真がアップできません。ワインオープナーOWL、花ハサミSmart Scissors、ドーナツケースDoughnut  To-Goを展示しました。初日はNHKの取材も受けました。
10月5日-8日東京パック http://www.tokyo-pack.jp/pavilion/pavilion4.html