今一番欲しいものは3Dプリンター

今一番欲しいものは3Dプリンター。uPrintのカラーが使える奴が欲しいのだけど、材料費も高いので二の足を踏んでいる。


3DプリンターはZプリンターのように樹脂以外の材料を使うものと、uPrintのようなABSで造れるものがに分けられるけど、今はABS等の樹脂で出せるモノを考えている。例えば写真は手術用の針のパッケージだけど、実際の針を保持してテスト出来る。石膏を使うZプリンターではこうはいかない。後、どうしてもカラーは使いたい。
ただ、3Dプリンターもインクジェットプリンターのように材料が異常に高い。これもネックになっている。
その上でデータを使って上記のような3Dテクスチャー技術を製品デザインに応用していきたい。写真は神奈川の金型メーカーモルテックとK's DESIGN LABのサンプルプレートだがリアルな皮の表現は凄い。材質はPCらしいが従来の表面シボとは全く違う。今にこういった表面加工が当り前になってくるだろう。デザインした3Dデータを3Dプリンターで形状確認しながら作業する時代がすぐそこまで来ている。uPrintのz軸方向は0.25のせいか上の写真でも分かるように表面が荒い。この辺も自分で調整しながら使えると良いなぁ。

モルテック
 




コメント

  1. 3Dプリンターは造形装置も高価格なものから低価格なものまでいろいろ出てきています。
    造形精度も年々向上していてミクロンオーダーの造形が可能な造型機もあります。

    造形材料も石膏、樹脂、金属などいろいろな材料が出てきており、日々材料特性も向上してきています。またフルカラーでの造形はZプリンターのみですが…。
    複数の樹脂材料を同時造形することで着色状態での造形を可能にする機種もありますが色は材料色だけですし。

    これからますます発展していく装置だと思っています。
    だた円高なのに装置と材料の価格が安くならないのが不満ですけど。

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    1. コメントありがとうございます。気がつくのが遅くて失礼しました。
      たしかに「プリンター」と言うだけあって?本体は安くなってきているのに材料が高いですよね。インクジェットプリンターのようでもあります。もう少し綺麗に出力できると良いのですが、積層させるものだと難しいでしょう。金属が使える奴は良いですよね。

      日進月歩な分野なので、中々購入には踏み切れません。

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