富山デザイン会議に参加しました。

富山デザイン会議というのが有り、デザインディレクターの桐山さんにお声がけいただき参加しました。


凄いメンバー。JIDA理事長の田中さん(GK)をはじめ著名な方々に混ぜていただいた。驚いたのは、初めてお会いする方のほとんどがFD STYLEの黒いキッチンツールを知っていた事とそれを通じて私の事も知っているという事。以前から面識のある高田レノムス高田社長には「初めて見た時美しいスタイリングに驚いた」と言っていただいた。社交辞令としても嬉しい。


写真は全体会議だけれど、この前に3つの部会に分かれ会議が有りました。

私は「ものづくり部会」に参加しました。座長は萩原修さん。


それ以外に、「コミュニケーション部会」「マネージメント部会」が有ったのですが、全体会議の報告を聞く限りどこでも内容にはそれほどの違いは無いようでした。


自分ではFD STYLEでやってるものの背景を伝えたり、販売したりする行為はデザイナーとして邪道と思ってきましたが、この会議の中では、産地と消費地を繋ぐ人としてクリエイティブファシリテーターの重要性が指摘され、また産地で活動するデザイナーの重要性や単にスタイリングの作業をデザインとして考えるのではなく、もっと広げて流通まで関わる事もデザイナーの役割であるという認識が示され、正にFD STYLEが実践してきたことは現在の日本に置いてデザイナーの最も進んだ役割であると感じる事が出来てうれしかった。

会議の後は懇親会会場(カーブユキノ)へ。




挨拶をする、田中JIDA理事長。その左が石井富山県知事、右はデザインディレクターの桐山さん。
翌日も富山県内視察予定。

それにしても、この2年間の活動、各展示会や新潟ロビーのおかけで多くの方とすでに面識のある状態であった。FD STYLEを通じて、私のデザイナーとしての認知度が上がっているのには驚く。これも一緒に働く加藤さんや八町さんのおかげ。自分一人だったら絶対にこんな事になっていない。ほとんど地方だけで活動するデザイナーとしては結構知られてきているかもしれないと実感している。もっと責任も果たせるようになりたい。

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