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レゴの教室発見!

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今日は飲み会があり遅刻しないように早めに会場へ、時間を間違って30分以上早く着いてしまった。ブラブラしているとレゴが飾ってあるこんなお店発見! レゴといえば、息子が小さいころ良く遊んだなぁ。売ってるのかな?と思って看板を見ると何やら教えているようだ。レゴ習うのか!ちょっと驚き。   遊びは自由な方が良いなぁ   間違っても、上手にできなくても、やり直せるし粘土と違って手も汚れない。   でも、ちょっとのぞいた部屋の中は楽しそうだ。  

白いiPhone

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アップルからなかなか発売されないので、自分でつくってみました。近々会社のHPの方でモニターを募集します。iPhone 4持っている方は応募してください。 FD.Ink(モニター募集) http://www.fdn.co.jp/news/monitor_iphone.html  

近未来のデザイナー来社

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私の会社のHPから来られた人はわかると思いますが、スタッフの求人をしています。先日のJIDAの集まりの際に三条テクノスルールで工業デザインを教えている大縄さんから一度お邪魔したいと頼まれ、断る理由もないので来ていただいた。デザイナーになりたいという若者が多ければ多いほどデザイン産業の未来は明るいと思う。 少々残念に思う事は若者たちは地元の燕三条地区の産業についてほとんど知識が無かった事だ。地元に就職したいと思うのに何をつくっているかに関心が無いとはどういうことだろう。モノづくりを志すなら「こんなモノが創りたい」というイメージがあっても良いと思うのだけれど。 今年は長岡造形大学の学生からも訪問を受けた。やる気のある人を採用したい。  

けっこう売れてるらしい

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私の心配をよそにけっこう売れているようだ。リュウド自体はBluetooth キーボードの方が大変な人気でホリエモンのブログにも取り上げられた。クライアントが元気なのはとても良い事だ。リュウドとの付き合いもおよそ20周年。益々頑張ってほしい。   リュウド株式会社 Bubble Wrapper http://www.reudo.co.jp/bubble_wrapper/index.html

JIDA のメンバーが新潟へ

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私も所属するJIDAの浅香理事長をはじめ12名のメンバーで燕三条地区の工場見学会があり参加してまいりました。当日は燕三条駅に集合し、ちょうどお昼の時間だったので燕ラーメン「龍華亭」へそこから成型メーカーの共和成型株式会社様へ行きました。共和成型は、以前は共和工業という三条の金型メーカーの成型部門だったのですが、数年前に資本関係が無くなりました。大型の成型機を所有し、高度な成型技術を有するメーカーです。 写真は大型の液晶テレビのバックパネル。普段見る事のない裏面ですが、樹脂の流れをコントロールするための様々な工夫が見られます。平均肉厚は2mm程度で非常に軽い。表面は鏡面ですが引けはほとんど見られません。2200tの成型機でしたが油圧機でした。 旅客機の便器。中々じっくり見る事の成型品。良くできている。 共和成型では普段中々見る事のない珍しい成型品を見せていただく事が出来た。20年くらい前に事務所をはじめたばかりの事、あるクライアントの製品で共和工業・共和成型とはお付き合いがあった。その頃の製品が展示室に飾られていて懐かしく思った。 続いて、同じ燕市だが金属加工の武田金型様を見学した。こちらは今日マグネシウムの加工を手がけている数少ないメーカー。 これや こんなの なんだかわかりますか?リンゴマークの製品を使っている人はわかるよね。私も両方とも所有しています。金型屋さんなのでそのものを生産しているわけではありません。 最近はもはや中国で製造されていますよね。 ワイヤーカット。写真中央に写っている髪の毛ほどのワイヤーに電気を流して放電切削する機会です。液体の中で加工されているので見ることはできません。プレスの仕事は多いのでワイヤーカットは良く耳にしますが実機を見たのは初めてでした。 順送型が中心だとのことでプレスの試作機。送り装置が無いので一コマづつて送りしていました。 この日の見学はここまで。この後懇親会を開催し色々貴重な話をメンバーから聞く事が出来ました。地方で活動していると、困る事の一つに同じデザイナー同士で情報交換する機会が無い事。それによって不安になったり、遅れたり、進みすぎたりもする。今回の見学会はとてみ貴重な経験になった。 新潟にはデザイン系の大学や専門学校等あるのだが、これらの学生は何をやっているのか見かける事がない。東京に就職したら中々見...

スマートシザーの製造メーカへ

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昨日、百年物語の懇親会があり三条市内のホテルに宿泊。夕方からミーティングがあり午前中はスマートシザーを製造するメーカーを訪問。 ちょうど、社長が組み立てをしていた。1点1点刃の調整を確認するために薄い葉っぱをカットしながら最終調整をしている。社長と言うよりは職人である。工場は与板(長岡市)になるのだが与板は昨年の大河ドラマ「天地人」の直江謙次の居城があった土地で利器工匠具の製造が盛んな場所であった。今日では職人は殆ど残っていないそうだ。 社長が淡々と作業を進めるところで、色々話を聞く。地場産地で活動するデザイナーの特権だ。 この社長は、のこぎりの製造を10代半ばから続けてきて、職人が減る中、そのノウハウを残すために機械設備を積極的に進めてきた人だ。 例えば、この鋸刃は刃にはあさりを付けていない。あさりとはのこぎりがスムーズに切り進むように鋸刃を開いて刃の厚み以上に幅を持たせる加工であるが、もちろんあさりが無い方が正確に切れる、理屈の上では切れやすはず。でもそれでは木の摩擦抵抗が掛り厚い材料では刃が進まなくなる。この刃はあさりを付けていな分ブレード自体をローラーによって圧延して薄くしている。実際には峰の部分も刃の部分よりも薄い。 この加工ももちろん機械でしているが、発想自体は昔からの職人の知識だそうだ。 日本のモノ作りは奥が深い。   そんな社長が1点毎に丁寧に組み立てたスマートシザー、切れないはずが無い。 是非試してみてください。 スマートシザ/FD store www.fdn.co.jp/store

2010年百年物語

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今年の百年物語は、今までの指名制ではなくエントリー形式になった。 参加するかどうか迷ったけど参加することにした。MOMAのバイヤーからフランクフルトで何か発表しますか?とメールをいただいたので、それなら百年物語がちょうどよいなと思った。 今年は黒川雅之氏がプロデューサーだというのも理由の一つ。地方に居るおかげで、著名なデザイナーとワークする事が機会が意外と多い。特に懇親会は、今何を考えてデザインしているか、自分と何がどのくらい違うのか知る上でも非常にありがたい。今日は三条で懇親会があった。右から2人目が黒川氏である。携帯の写真なので写りは悪い。 色々話を聞く事が出来て良かった。 百年物語/NICO www.nico.or.jp/hyaku/